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IT業界の底辺職であるプログラマーが年収1000万円を目指す生き様を各年収事に綴った自分史型ブログ



プログラマー1年目のお仕事 まずはスキルアップ

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もし、プログラマーとして就職したらどんなお仕事をするの?
スキルはどうやって身に着けていくの?
といった疑問がわくのではないでしょうか?今回の投稿は、自分が一年目に経験した事やスキルアップするために実施したことをお伝えしたいと思います。

1.プログラマー着任後のお仕事内容

プログラマー最初の仕事

自分のバイト先が決まった会社は社員5名、バイト4名(自分含む)の小さなソフトハウス(システムを開発してお金を稼ぐ会社)でした。

その会社での自分の最初のお仕事は


・ショッピングモールの作成
・↑の保守・管理
・客先へ訪問し、客先の要望する
    WEBシステムの作成
・社長と話し合い、社長の要望する
    WEBシステムの作成




面接の時に話は聞いていたのですが、どうやらバイト先の会社は自社製のショッピングモール(Amazonや楽天のようなWEB上の通販サイト)の作成・運営を実施したり、 同じくショッピングモールを運営したいというお客様の会社に対してオリジナルのショッピングモールを作ってあげる会社のようでした。



プログラマーとしてデビューできた自分はイロイロと夢を膨らませ、このように思っていました。


えびアイコン

なかなかやりがいのありそうな内容だ!ここで仕事をして知識を身に着けて早くスキルアップをしたい!

 



さっそく、上司である課長にショッピングモールの作り方等を教わろうと質問してみたところ...



 

ショッピングモールの作り方?えび君はショッピングモールを作るプログラマーとして採用されたんだから、そこを考えるのは君だよ?

課長アイコン




で、ですよねーー(´Д⊂ヽ


すっかり忘れてた。。。 自分は就職浪人だから新卒未経験ではなく
中途採用!
と、いう事は「即戦力」を求められてたんだった。。。



そして、自分を採用した会社は「ショッピングモールを運営している会社」ではなく「ショッピングモールを運営することを目指している会社」だったという事が発覚。



つまり、「採用先が運営したいと思っているショッピングモールを作るのが自分」という事だ(あらまぁ...)



仕事をするには
スキルが足りない!


上司に甘えてイロイロと教えてもらえるかなぁって思ってたのに、上司も「WEBって何?」レベル

採用されてしまえば後はどうにかなると思っていたけど、考えが甘かった。自分の力でどうにかせねば。。。



2.スキル不足を感じたときの対処方法


スキル不足解消方法
職にさえついてしまえば、会社の先輩にアドバイスをもらいながらぬくぬくとスキルアップ♪
だなんて甘い作戦は就職氷河期にギリギリ内定を取った会社で実現できるわけでもなく、 ど素人な自分はこれから「ショッピングモールを作る」という仕事を自分一人でこなしていかなくてはなりませんでした。



そこで自分が頼ったのはこの2点!

1.ネットの向こうにいる先輩プログラマー
2.ロボット検索エンジン




1.ネットの向こうにいる先輩プログラマー


先輩プログラマーに頼る

自分がプログラマーデビューした当時は「Q&Aサイト」といったものはなかったので「メーリングリスト」というものに参加し先輩プログラマーに質問しながら問題解決をしていきました。


今であれば質問する場所として「teratail(テラテイル)」「stackoverflow(スタックオーバーフロー)」といった技術専門のQ&Aサイトもありますし、 「Yahoo知恵袋」「教えてGoo」といった一般的なQ&Aサイトもありますね
自分は使った事ないけど。。。
先輩プログラマーたちに意見を聞くのであればこういったサイトを利用するのがベストでしょう



ただし、Q&Aサイトへ質問するときは必ず下記に気を付けて下さい!



・まずは自分なりにGoogle等でしっかり調べる。
    いきなり質問せずに自己解決の努力をする。




プログラミングについて教えてくれる人は皆ボランティアで教えてくれます。 なにも自己努力をせずに質問を投げるような人には回答なんてくれませんし、 「ぐぐれカス」の一言しかもらえないかもしれません。



質問するときは「分からない事」だけではなく「こんな事やあんな事を調べたけど解決できなかった」といった事を付け加えて質問した方が良いでしょう。
解決しようと努力した姿勢も伝わりますし、たまに「こうやって解決しようとした方が良い」といったアドバイスももらえます。



たくさん質問をしていると、たまに回答ももらえずに「そんな事も分からないのか?!恥を知れ!」みたいに怒られる事もありますが、ぐっと我慢して必ず低姿勢で丁寧に質問しましょう。
自分は困っていて無償で助けてもらっているという事を常に忘れてはいけません。


プログラミングについて質問しまくっていた当時、自分はハタチくらいの若さという事もあり、売り言葉に買い言葉といった感じで馬鹿にしてきた人に反抗してしまい。 馬鹿にしてこない人からも「人に質問している癖に態度が悪い。こいつには教えたくない」という事を言われた事があります。。。



2.ロボット検索エンジン


ロボット検索エンジン

自分がプログラマーデビューした当時は検索エンジンと言えば「Yahoo」でした。その次が「Goo」という検索エンジン。
プログラマーが調べ事をするならロボット型検索エンジンの「Goo」の方が良いと気付いていたので「Goo」で分からない事を検索していましたが
どうやら「Google」という検索エンジンが良いとのうわさを聞きました。
当時Googleを初めて使ってみた感想は


この検索エンジン賢い!


でした。

その後、色々な検索エンジンを使いましたがプログラマーが技術的な検索をするなら「Google」一択でしょう。

ただし2019年10月現在、アフェリエイト(広告収入を目的としたサイト)目的のサイトの妨害によって「プログラミングについて調べる」という点では使いにくいものとなってしまいました。 本件についてはいつか記事にしようかと思っております。


3.スキルアップを開始する為の第一歩は?


スキルアップ第一歩

2章でどのようにしてスキルアップしてきたかを書きましたが、人にプログラミングを教える立場になると一番多い質問が
「何を質問していいか分かりません」
です。

新社会人の多くはプログラミングに関する基礎中の基礎の知識が無く、また、プログラミング経験もゼロなので質問できるレベルですらない事が多々あります。
このレベルの技術者は2章で書いた説明のように誰かに聞いたり自分で調べたりすることも難しい場合があります。



自分が最初そのレベルでなかったのは、たまたま「就職難時代でも未経験からプログラマーになれる方法」で書かれている 「独自にWEBシステムを作った経験」がベースにあったからかもしれません。



プログラミングスキルを上げるには実際に何かを作る行為が必須で、プログラマーになりまでには必ずこの行為を一度は実施しておくべきです。
具体的に何をすれば良いかを説明すると長くなるので、また別の記事に書こうかと思います。



※スキルアップするタイミングは自分で考えてプログラムを作った時です。プログラミングについて本やネットで勉強したり チュートリアルか何かでサンプルのコードをみようみまねでコピーしたりしている時ではありません。


別の記事で書きたい事が多くなってしまいました。。。
別記事を書いても、また同じようにイロイロト書きたい事が出てくるんだろうなぁ...( *´艸`)



4.まとめ

入社した会社が良い会社であれば教育体制もあると思いますが、中途採用であればそのような事を期待できません。 最低限必要なスキルを身に着けてからプログラマーになる必要があります。 また、入社後からが勉強の本番です。


親切な先輩がいて、プログラミングについて教えてもらえる環境であっても

・検索エンジンで調べるスキル
・Q&Aサイト等で質問できるスキル

は必ず身に着けておいた方が良いです。