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IT業界の底辺職であるプログラマーが年収1000万円を目指す生き様を各年収事に綴った自分史型ブログ



正社員プログラマーになって年収200万時代突入!


正社員プログラマーになった

時給750円のアルバイトプログラマーになってから一年後、正社員プログラマーになりました!正社員になった方法や正社員プログラマーのメリット、デメリットについて説明します。




1.プログラマー正社員になった方法

正社員プログラマーになるまでの流れ

アルバイトプログラマーとして働いて1年近くたった時から、勤め先の課長から「正社員にならないか?」としつこく勧誘されるようになりました。


バイト→正社員という王道ジョブチェンジの環境にうまく乗れたのは、社員数の少ないソフトハウスにバイトとしては入れたからです。


当時家庭を持っていた自分としては断る理由もなかったので月収(税込み)17万固定で正社員化することとなりました。


この話を聞いた人は「え。。。安月給ブラック企業じゃないの?」と思っていると思いますが、その通りです!ただし少人数な会社へ就職することで大きなメリットが得られるので就職しました。


次の章では正社員になった事によるメリット・デメリットを紹介します。




2.正社員プログラマーのメリット


社員になったメリット

メリット1

自分の好きな開発ができる

少人数の会社の場合「開発環境は××で、プログラム言語は○○でやりたい...」といった、自分がスキルアップしたいと思った環境で開発ができる事が多いです。


技術者の多い会社の場合、既に環境が整っていたり、社内ルールが決まっていたりしてそのルールに従わなくてはいけなくなってしまいます。


筆者の入った会社はWEBの技術者は自分一人しかいなかったので(先輩が一人いたけど辞めた...)全ての環境が自分の思うままでした。


メリット2

仕事に直接関係のない勉強してもバレない

当時、開発はPerlというプログラミング言語で実施していたのですが、どうしてもPHPというプログラミング言語に興味があり調べ物がしたくなった事がありました。


普通の会社なら仕事中にPHPを調べていると「なんでPHP見てるの?」と突っ込まれるかもしれませんが、WEBの技術者が筆者だけなので何も言われませんでした。

※もしばれても「今後の開発はPHPでするのが良いみたいですよ」と言えば納得してもらえます。


もちろん、遊びとかではなく今後仕事につかえるかもしれない技術でないとダメですけどね。


3.正社員プログラマーのデメリット


社員になったデメリット

言うまでもなく年収200万は、かなり条件が悪いです。(残業代込み)また、一人だから好きにできるメリットの反面、一人で何でもしなくてはいけなくなってしまいます。


社員になってからの残業は時間内に仕事を完了できなかった自己責任という事で、残業代も出ませんでした。(ブラックあるあるですね...)


また、少人数の会社で一番シビアなのが「自分が稼ぎ頭=仕事ができなかったら給料が出ない」という状況での仕事です。お金は空から降ってきません!仕事をきちんと完了させ、納品してお客様からお金をもらう事によって給料が出ます。


つまり、「仕事ができませんでした=給料もらえない」という事です。(これは超当たり前な事だと思っていたのですが、座ってるだけで給料が出ると思っている人って以外と多いんですね...)




4.まとめ

バイトプログラマーから正社員化するのは超簡単です。もしバイト等の経験が無い場合でも就職難時代でも未経験からプログラマーになれる方法で書いてある方法でアタックすれば比較的容易に社員として就職できるのではないかと思います。


経験をつむを重視する場合、少人数の会社は良い現場だと思います。(ただし、客先常駐の会社にだけは入らないで下さい!ソフトハウスでないとダメです)


少人数の会社は金銭面や仕事の責任等の面で苦労するかもしれませんが、次のステップへ進むために必要と思えればそこまで苦ではないでしょう。