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IT業界の底辺職であるプログラマーが年収1000万円を目指す生き様を各年収事に綴った自分史型ブログ



【STEP0】 ガチでスキルアップする為フレームワークやWordPressは使いません


twitterエンジニア育成プロジェクトスタート

まず、最初にお伝えしたい事。
WEBアプリを開発するにあたって、「フレームワーク」や「WordPress」といったツールは使わずに進めていきたいと思います。(使わないだけであって、フレームワークとかの質問は遠慮なくしてもらってOKです) エンジニア業界に転職できるプロを生み出せたらと思う、ちょっとした本気なプロジェクトです。




1.なぜ使わないか

プロジェクトの方向性

フレームワークやWordPressを使うと、間違いなく「完成」までの最短ルートを通れます。「WEBを作る為の基礎」といった能力がなくてもチュートリアル通りに進めるとある程度の物ができてしまう魔法の道具なので...


ただし、完成したWEBサイトを運営していると、「あれ??バグかな??」といった事象に遭遇します。その時に必要になるのが「問題切り分けスキル」です。


「自分の作ったソースが悪いのか」「フレームワークの使い方が悪いのか」「環境が悪いのか」これらを突き止めるスキルがないとバグを直せません。


なんだか分からないけど自分にもWEBサイトできた♪と喜んでいた状態から原因がどのレイヤーにあるのか探すスキルが必要という地獄へ落ちてしまいます。たぶん超ツライです...


辛いだけなら良いのですが、これがお金を払って頼まれて作ったサイトであれば「責任」というものもついてきます。辛さ倍増ですね... それが怖いので安全ルートを通ってWEBアプリを作りたいと思います。


あと、ここからは余談なのですがフレームワーク技術者になった場合、これが一番怖いのです!
例えばRuby On Railsを身に着けた技術者が「開発経験有」と、アプローチして開発現場へ入って
「現場の都合でJavaのシステム直してもらう事になったからよろしく!君は開発経験あるから大丈夫でしょ?!」
(これガチでありますよ)


このケースになった場合、地獄を見ることとなり、ほとんどの人がつぶれます...(しかもこのケース、よくある)




2.ではどのように作るか


HTMLからのスタート

まずほ基本からはじめます。
実はホームページ作成っていうものは非常に簡単です。筆者はIT関連の専門学校だったのですが20年以上前に学校の授業でホームページをつくる経験をしました!


筆者の入った専門学校は「受験無し、願書出せば100%合格」という学校だったのでエリート集団な学校ではなかったですね(むしろ逆...)そんな集団でも作れるくらいホームページ作成は簡単なのです。


そこを切り口に進めていこうと思ってます。


ぶっちゃけ、何か難しい事を頑張って続けていく辛さなんて味わいたくないと思うので基本的な事かつ、簡単で入りやすい技術から入るのがべストです。...


すでにProgateとかでHTMLの知識を身に着けている人はHTML学習章は飛ばしてもらってOKです。





3.ロードマップについて


ロードマップ

では、どのような道筋で進めていくかを紹介します。


1.HTMLで簡単な枠組みを作る
これ、本当に簡単な枠組みです。「へぇー HTMLってそういうもんだねぇ」ってレベルのものです。


2.サーバにアップロードしてみる
自分(えび)が用意したサーバへ学習者のアカウントを作ります※1実際に自分が作ったのもが「ホームページ」として全世界へ公開される事を体験してもらいたいので...


3.動的な機能を組み込む
ホームページの公開ができたら、次はWEBアプリです。動作するものを作ります。仕組みを作る→サーバへ上げる→動作を見る この流れを経験すると「あ、自分の作ったものが動いた」と体感できます。


4.機能を拡張する
ここからが本題ですね(*´з`)
筆者は基本的に「何でも作れるエンジニア」として本職をしているので。「こういったものが作りたい」といった意見が出てくればそれを叶えます。開発メンバー全員で良いものを作りましょう!


※1 Twitter経由で開発プロジェクトへ参加してくれたメンバー